洋画、邦画の旧作映画を紹介していきます

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邦画凶悪

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こんにちは、RYOです。今日は邦画、凶悪という映画を紹介します。

この映画は、実際にあった事件を題材に作られた映画です。

その事件というのは、「上申書殺人事件」とよばれる事件です。

死刑判決判決を受けている死刑囚の元暴力団組長の男、(後藤良治)が告発するために雑誌記者にコンタクトをとった。

内容は、殺人と死体遺棄のおぞましい事件。

映画のあらすじ

雑誌の編集部に一通の手紙が届く。差出人は、服役してる死刑囚からだった。

その死刑囚に会うべく拘置所に記者が面会に行く。面会に会った際、衝撃的な内容を告げられる。それは、まだ明るみにされていない3件の殺人事件。事件の首謀者とされている男(先生)、がまだ捕まっていないという事実。

その記者は、事件を調べていくうちにその男(先生)にたどり着くのだが・・・

RYOの感想

とにかく恐ろしい映画というのが素直な感想です。人間の恐ろしい部分が全面に出ている。リリーフランキーさんが演じる先生が不気味な怖さがあり、ピエール瀧さん演じる死刑囚は暴力をまき散らす。これが実際にあったと思うと恐怖さえ感じました。物凄い生々しいシーンもあるので気分を害すかもしれません。

R15指定の映画ですので小さいお子さんと見るのがやめたほうがよろしいと思います。(トラウマになるかもしれないので)

機会がありましたらDVD等で鑑賞してみてはいかがでしょうか。

ブログ読んでいただきありがとうございます。失礼します

 

 

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